やはりというか、一部ではバイクというものがあまりよい物だと思われてません。しかし、まだ海外に出ずに発見されたのは不幸中の幸いでした。以下被害者の方からのメールです。
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以前HPに情報を載せて頂いたものです。自身の都合で連絡が遅くなりました。
私のバイク(カワサキ ZX-10R)も9/16(火)に富士警察署より、照合確認が取れた旨の連絡が有り、当日午後に転居先に荷物を入れた後、慌ただしく確認に行って参りました。
先にHPに記載されたドゥカティの方と同じくバラバラの状態でした。
私のバイクはメインフレームのハンドルロックが頑丈だった事が災いし、キーシリンダーのロック部に側面から外力を加えられて破壊されていました。
メインフレーム側のキーロックが入る穴も破壊され、最悪フレーム交換をしないと公道での再起は難しいです。。。
残念な事に富士警察の刑事課の一部の方には『(今すぐにでも)引き取りをしてくれないと困る』と言われました。
さすがに私も『その場で事を荒立てては意味が無い、バイクが姿は変われど手元に戻ってくる』と自分に言い聞かせ我慢しましたが・・・
その後、レンタカーを借りて被害車両を引き上げてきました。
部品は金目の物(ブレンボレーシングマスター、フレームスライダー、ヨシムラナンバープレートベース【カーボン製】)が無くなっていました。
あとは細かい部品が多数欠品しており、再生までの道程はメインフレームの件と合わせかなり厳しいです。
一部の心ない刑事はその日も心ない発言を繰り返していた為、とりまとめをされている他の刑事さんに一言お願いしてきました。
『今後被害車両を取りに来る方がいたら、ああいう趣旨の発言は控えて頂きたい』と
年配の刑事さんの中にはバイク乗りの方もいて、『こんな姿でしかお返し出来なくてすいません』とも声を掛けて頂きました。
盗難被害にあってしまった自分の防犯意識の低さが悔やまれますが、それでもこの事案を扱う担当者の温度差には閉口するばかりでした。
今現在、どの様な対応がなされているのか知る由もありませんが、少しでも被害者の立場に立った対応をして頂くことを願うばかりです。
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テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
- 2008/10/06(月) 22:55:21|
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