窃盗団のタイプには、2通りある。
1つは、日本人、外国人の混成チーム。
これは、言わずと知れた、海外輸出して転売してしまう国際犯罪組織。
そして、2つ目は、今回題目にもあげた日本人チーム。
これは盗品を国内で流通させているグループで、最近非常に多くなっている。
今回は、盗られたバイクオーナーがかなりのワンオフ部品を付けていたためヤフーオークションから発見された。
そして、驚いたのがその出品者が買取り業者社員だったこと。
この出品者は、売りに来た犯人?から買取ったものを会社を通さずに個人でヤフオクに出品したようで、善意の第3者を語っていた。
しかし、被害者からすればヤクオフで発見し、それを入札してコンタクトを取るまでには相当な苦労があるし、善意の第3者ずらされても、たまったものではない。
結局、買取り業者は、個人保護法だから買取った人の免許証などは提示できないということで、警察に介入してもらったが、今回の件では、買取業者のあり方にも考えさせられる問題であった。(現在まだ捜査中)
オークションという自分が不要になったものを、他人に譲ることができる便利なシステムを逆手に取り、悪用している輩は多く、それを買取った人も盗品だとわからずに使用している人も多い。
もし、自分のバイクが盗難に遭った場合、ありとあらゆる方法で探すと思うのだが、そのときには買取り業者が販売しているショップなども足を運んで見ることをお勧めする。
もしかしたら、そこに自分のバイクパーツがあるかもしれないので。
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テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
- 2007/06/14(木) 22:36:46|
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残念ながら、入札して物を購入するまで警察は介入してきません。
オークションを主催している会社も、もう少し考えてもらいたいものですが。
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- 2007/06/15(金) 21:33:19 |
- sakura #-
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