Roadkingをめざして (盗難情報編)

バイカーための盗難関連情報ブログ by盗難車情報ネットワーク

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新型ディスクロック開発の経緯について

これを開発した経緯ですが、ディスクロックをした状態で盗まれるケースを考えてまして、巷でよく言われる「スケボー」もしくは「台車」を使用して盗んでいるのでは?ということでソレを試してみました。

しかし、これが全く移動に向かないし運搬に不自由でした。
二人がかり、三人がかりでも何度も試してみました。
スケボーなんて本当に使うのか?と言うくらい移動に手間がかかり、何度もバイクを倒しました。
方向転換なんて、余程地面が平らで舗装されてないと大変な作業。
そして、ラダーレールを用いてワゴン車に載せようとしたのですが、
ハーレーについては、タイヤが回らないと重くて上げられませんでした。

「こんな大変な作業を窃盗団がするのか?」という疑問が沸いてきて、ジッとディスクロックの周りを見てて、試しにディスクローターボルトを外してみました。
そうすると、ディスクロックをした状態でもホイールが回り、簡単に移動できました。

所要時間1分弱。

あとで、バイク店関係者に聞いたところ、ほとんどのバイク業者は、ディスクロックの鍵がなくなったときには、このような作業をしているそうです。
フェンダーに隠れたボルトも車体をディスクロックを装着した範囲で前後に動かせば全て外せました。

窃盗団なら、確実に台車等を使用するよりコッチの方法だろうと推測、そして、それが確信に変わったのは被害者への現場検証の際、自宅に落ちていたディスクローターのボルトです。その対策としてできたのが、今回のディスクロックです。

これは、机上の考えや空想妄想を主として開発したのではなく、実際状況を検証して出来た製品です。

我々は「台車やスケボーを利用して運んでいる」ことを否定はしません。
また逆に「台車やスケボーを利用していない」とは誰も言い切れないわけで、「何をどうしているか?」は窃盗団しかわかりません。

そして、試行錯誤して製作しても、それが絶対大丈夫であるとは言えないのが、現状です。
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テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/01/28(日) 00:09:43|
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