Roadkingをめざして (盗難情報編)

バイカーための盗難関連情報ブログ by盗難車情報ネットワーク

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大阪市平野区 盗難

20141031.jpg


盗難場所: 大阪市平野区 マンション敷地内

盗難日時: 11月1日

モデル: KAWASAKI KLX250 緑 08年式

車台番号: LX250S-A00154

登録番号: なにわ1 ぬ 122

特徴: デルタバレル4サイレンサー、リアキャリア、シフトレバーにグリーンのカバー有り、カンドガード(グリーン)、リアフェンダーレス

状況:ハンドルロック

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  1. 2014/11/03(月) 22:35:21|
  2. 盗難車情報
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本日放送されたニュースなぜ太郎の情報間違い

本日、テレビ朝日で放送されましたニュースなぜ太郎のバイク盗難についての認識不足について訂正します。

今回の窃盗団はプロの窃盗団予備軍、または全く関係ないグループだと推測しますが、放送では国内でバラシて海外の発展途上国で売りさばいていると言われていました。

それは、過去の盗難事例であり、我々自警団の中では、現在それはほとんど無いと思ってます。

理由として、アジア圏(中国、フィリピンなど)で見ますと、10年以上前の中国などでは著しい経済成長によって富裕層が増え、高級バイクに乗ってみたいという需要がありました。
しかし、現在の中国市場では中国内にも高級バイクの正規代理店があり、富裕層はそこで購入することができます。これは高級自動車でも同じです。

日本国内から海外のプロ窃盗団が減少したのは、そこまで危険を冒してまで日本から盗難する必要がなくなったのと盗んだ中古バイクの海外買取相場も落ちているのでしょう。

また、アフリカ圏では日本からの距離的な事もあり窃盗団としては組織として動くなら欧州圏からでしょう。
また交通手段などのインフラ整備もできていないので、まだまだそこまでの需要もないと思っています。

そして決定的な違いは現在の大型バイクのセキュリティシステムは、10年前とは全く進化してます。
そのセキュリティの違いはあえて伏せときますが、特に欧州バイクについては苦労して盗んでも、そのままでは流すことができないのです。

以上のことをふまえて、現状の盗難は部品の転売などの一部のバイク屋くずれ、もしくはその地域でのグループであり、組織的な窃盗団ではないと思っています。

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  1. 2014/11/01(土) 09:48:03|
  2. 盗難対策
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